メガネのあれこれ豆知識

メガネのお手入れ方法

皆様メガネが汚れたらどうしていますか?
ティッシュや服でゴシゴシゴシッてやっていませんか?
 
わたしはたまにやっています!←え
…が、これってキズの原因になるのでダメなんですよね。
(^_^;)
 
わかってはいるけどたまにやっちゃうんですよね(汗)
 


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メガネの正しいお手入れ方法

①水洗い

水道の流水でOKです。指で軽くこすりながら水洗いします。
 

②ティッシュで水気をおさえる

あくまでも水気をおさえるだけです。こすらないようにして下さい。
 

③メガネ拭きで拭く。

レンズやフレームに負担のかからない持ち方も一応あります。
 

 
写真のように、フレームの真ん中を中指人差し指で挟み、親指で拭く方のレンズを固定します。
 
 
 


 
そして持っている方のレンズを拭くようにしてください。
その方がフレームに余計な力が加わらず、型崩れしにくいです。
 
 
信じられないかもしれませんが、かなり古くて素材も痛んでいたメガネだったのですが、持っている方の反対側を拭いて、下の写真の赤マルの部分に負荷がかかり
バキッ!
といってしまったという方がいました。

 
 
え、こんなことあるの?!(゜〇゜;)?????

と思ったそうです。
 
まあめったにない話ですが。。15年くらい使って金属疲労もあったのでしょう。
一応そんな事例もありましたよというお知らせです。←だれも頼んでない
 
 


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汚れがひどい場合

油汚れ等だった場合、水だけではキレイにならないことも出てきます。
 
 
そういった時はメガネクリーナーを使うのが1番良いのですが、
ご家庭のもので代用できるものがありますよ♪
お茶碗などを洗うときに使う中性洗剤
を水でうすめて使って下さい。
 
私は手に少し洗剤をたらして、それを水で薄めた泡で洗っています。最後に水ですすぐのをお忘れなく。
 
 

使ってはいけないもの

汚れがひどいときに使いたくなってしまうと思うのですが…
×お湯
×石鹸、ハンドソープなどのアルカリ性の洗剤
×酸性の洗剤 ←これはあまり使わないとは思いますが
これらを使ってはいけません。
 
 
レンズには『コーティング』といって、キズや反射を防止するための膜がかかっています。
 
それが上記の酸性やアルカリ性の洗剤で剥がれてしまう原因になるのと、熱にも弱いのでお湯も使わない方が良いです。
 
 
 
お手入れ方法でレンズの寿命も変わってきます!
メガネを長持ちさせるために正しいお手入れしてくださいね(^-^)
 
 
 
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