目のあれこれ豆知識

目を良くする方法ってあるの?

目を良くするには・・・

目の栄養源は「酸素」です。
酸素は目だけではなく、脳、内臓など体全体の細胞の活力源です。
 
酸素を積極的に取り入れる行動を行えば目の状態も良くなり、視力回復にもつながります。
 
ただ限界はありますので、例えば視力0.01の人が2.0になったなど大きな回復は難しいと思います。
でも少しの回復は期待できます。
(0.1の人が0.5になった等の資料を見たことがあります。)
 
酸素を運んでくれるのは血液です。
今日は血流の回復のための目のマッサージを紹介します。
 

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血流を良くするツボ刺激マッサージ

マッサージの注意点!

・爪を短く切り、指は清潔にしておく。
・両目を閉じて行う。
・眼球を指で強くこすったり、強く圧迫しない。
・1日1~2回継続する。継続しないと効果が表れません。

※眼球はとてもデリケートな部分なので、傷つけないように注意しましょう!
 

①天応

[ツボの探し方]
眉頭から2~3㎜下がった眼窩(眼球の入っている穴)の骨の内部の少し凹んだところ。

 
1.目をつぶり左右の親指の腹を左右の天応にあて、他の指は弓状に曲げて揃え、額の上に置く

 
2.親指の腹で円を描くように天応を押しもみする。あまり力を入れすぎないように!
押す回数は1,2,3,4,5,6,7,8,という8回を1パターンとして7~8回繰り返す。
 
 
 

②四白

[ツボの探し方]
左右の人差し指と中指を揃え、鼻翼の両脇にぴたりとつける。

親指は下あごの底にあて、中指を外した時人差し指の腹があたるところ。

 
1.ツボを探した時の状態のまま親指を支柱にし、人差し指の腹で円を描くように、内側から外側へ8回、外側から内側へ8回と、交互に四白をもむ。
 
2.押しもみする回数は、8回を1パターンとして7~8回繰り返す。
 
 
 

③太陽

[ツボの探し方]
目尻と眉尻の端の中間の高さから耳よりにあるくぼみ。いわゆる「こめかみ」指をあてて顎を動かすとスジが動くのがわかる。

 
1.左右の親指をピンと立て、残りの四指を軽く握る。
 
2.親指の腹でこめかみを押しながら、人差し指の側面で目のふちの上側と下側をかるくこする。

上側は眉毛あたり。下側は目頭から目尻あたりまで。
上を1,2,3,4,とこすり、下を5,6,7,8,と8回こする。力を入れすぎないようにして下さいね。
8回を1パターンとして7~8回繰り返す。
 
 
 

④風池

[ツボの探し方]
後ろ髪の生え際を首の中心から外側へなぞり、上を向いたときに止まる場所。

 
1.左右の中指の腹を左右の風池にそれぞれあて、そのそばに人差し指を添える。中指の腹で円を描くように風池を押しもむ。
 
2.内側から外側へ4回、外側から内側へ4回を1セットとし、3~4セット行うと良い。
 

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まとめ

目を良くするためには「酸素」を取り込みます。「酸素」を取り込むには血流を良くすることです。
 
ただし個人差はありますので、効果の出方は人それぞれです。
 
私も一通りマッサージをやってみましたが、気持ちよくてスッキリした感じになりました。
目が良くなるという効果は私自身はまだ実感できていませんが、パソコンなどで酷使した目を癒すのにはオススメです!
 
 
 
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