近々レンズ

近々(きんきん)レンズって聞いたことありますか?
簡単に言うと奥行きのある老眼鏡です。
 
レンズの設計や、どういった場合に適しているかをお話します(^0_0^)
 

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老眼鏡

平均的に老眼鏡は35㎝~40㎝くらい(←読み書きの距離)で合わせて作ることが多いです。
ただ、これは一概には言えないのであくまでも平均の話です。
 
本当に読み書きのみの使用であればこれで問題無いと思いますが、
1m先のパソコン画面まで快適に見たい、新聞を広げて見たい等、もう少し視野の広い老眼鏡もあります。
これが近々です。

 
 
 

レンズの設計

普通の老眼鏡は1つのレンズに焦点が1つの単焦点レンズです。
 
近々は老眼の度数をベースに、上にいくにしたがって少し度数が弱くなっています。

これを専門用語では『逆加入』と呼びます。
この設計により奥行ができます。
 
 

Aタイプ・Bタイプ

近々は奥行のタイプも選ぶことができます。(レンズメーカーにもよる)

奥行があればあるほど、本来の老眼の部分の視野は少し狭くなってしまうので、奥行に重点を置くのか、手元の視野に重点を置くのかがポイントとなってきます。
 
私個人としては、一般的なデスクワークなら近々Aタイプで十分かなと考えます。
 

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まとめ

近々レンズはデスクワークに適したレンズです。
掛けて歩いたりはできませんのでご注意くださいね。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
 
 
 
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