フレーム

パーソナルカラー2 ベースカラー

 
 
 

色相

色彩学では、赤、青、黄といった色みの事を「色相」といいます。

【色相】

 
ここで赤、青、黄など有彩色の中で最も鮮やかな色(最も彩度の高い色)のことを「純色」といいます。
 
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ベースカラー

パーソナルカラー診断では基本的にすべての色を「黄み寄りの色」「青み寄りの色」に分類しています。
黄み寄りの色をイエローベース、青み寄りの色をブルーベースといいます。

純色以外の場合は、白、黒、グレーを差し引いて元の純色を考え、その純色が黄み寄りか青み寄りかを判断します。
 
 
 

色々なイエローベース・ブルーベース

全て左がイエローベース・右がブルーベースです。
 
【ピンク】

 
【緑】

 
【青】

 
【赤】

 
【黄】

 
 
 

イエローベースが似合うと

イエローベースのテストカラーをあてると、反射によって肌の赤み・黄色みが増すという現象がおこります。
似合う人は健康的な血色良い肌色に見えます。
似合わないと、赤くほてった感じや、黄ばんだ感じ。日焼けしたような感じに見える方もいます。
 
 

ブルーベースが似合うと

ブルーベースのテストカラーを当てると、反射によって肌の赤み・黄色みが引けるという現象が起こります。
似合う人は透明感のある肌色に見えます。
似合わないと、青ざめたような血色の悪い感じに見えてしまいます。
 
 
 
※また、どちらにも共通して言えるのは
似合うとテストカラーと肌色が調和したような一体感があります。
似合わないとテストカラーだけ浮いているように見えます。

 

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こちらの女性はどちらが似合うと思いますか?


 
肌色の変化は写真だと非常にわかりずらいですが(すみません)、ブルーベース(右)の方が肌に透明感があるように見え、テストカラーと肌色に一体感を感じます。
よってこちらの女性はブルーベースが似合うと思います。
 
 
 

まとめ

本日はベースカラーのお話でした。
イエローベース・・・黄み寄りの色。似合うと血色が良く健康的な感じに見える。
ブルーベース・・・青み寄りの色。似合うと透明感のある肌色に見える。

 
 
次回は「明度」のお話をさせて頂きます。

 
最後までお読み頂きありがとうございました。
 
 
 
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