パーソナルカラー3 明度

 

明度

「明度」とは色の明るさのことをいいます。
・明るい色・・・明度が高い
・暗い色・・・明度が低い

 

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パーソナルカラーと明度


(この写真は前回の「ベースカラー」でも使用しましたが、今回は「明度」の観点から見てみます。)
 
左は明度の高い色(明るい色)、右は明度の低い色(暗い色)となります。
 
 
 

明度の高い色(明るい色)のドレープをあてると

反射によって肌色が白くなるという現象が起こります。
・似合う方・・・色白さんに見えます。
・似合わない方・・・白くなりすぎて不自然。膨張して見える方もいます。
 
 

明度の低い色(暗い色)のドレープをあてると

肌色が暗く見えます。
・似合う方・・・フェイスラインがすっきり見えるようなイメージ。ツヤや立体感を引き出します。
・似合わない方・・・暗くなりすぎて沈んで見える。クマやシミの要素が浮き出て険しい感じに見える。
 
 

上の写真の女性はどちらが似合いますか?

明度の高い色(左)は白くなりすぎてぼんやりした印象になっています。
明度の低い色(右)は顔の色味を強く見せ、ツヤや立体感が増したように見えます。フェイスラインもキリッと引き締まった感じに見えていると思います。
 
よって、こちらの女性は明度の低い色が似合うという結論です。




 
 

まとめ

本日は「明度」(色の明るさ)のお話でした。
・明度の高い(明るい)色が似合うと、色白さんに見える。似合わないと白くなりすぎてぼやけた印象。
・明度の低い(暗い)色が似合うと、顔の色味を強く見せツヤ感や立体感を引き出す。似合わないと暗く沈んだ印象。

 
 
次回は「彩度」と「清濁」についてのお話です。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございました(^0_0^)
 
 
 
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