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パーソナルカラー4 彩度 清濁

 

パーソナルカラーと彩度

「彩度」とは、色彩学で色の鮮やかさの事を表します。
1番彩度が高い色は「純色」です。
反対に彩度が低い色は、白・黒・グレー等の「無彩色」です。


 

高彩度の色

高彩度のカラーをあてると顔立ちがハッキリします。
・似合うと・・・華やかな印象に。瞳もキラキラした印象になります。
・似合わないと・・・色の強さに負けてしまいます。色ばかり目立ってしまって、肌色と馴染みません。

 

低彩度の色

低彩度のカラーをあてると柔らかい印象になります。
・似合うと・・・柔らかい優しい印象に。肌も滑らかに見えます。
・似合わないと・・・ぼんやりした寂しい印象になります。

 
 

どちらが似合うと思いますか?


 
左が高彩度、右が低彩度です。
左の方が、目鼻立ちがハッキリ見え華やかなクッキリした印象に見えませんか?
反対に右は全体的にボヤッとしたように見えます。
よってこの方は高彩度の色が似合うと思います。
 
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パーソナルカラーと清濁

清色

純色に白のみを混ぜてできる澄んだ調子の色を「明清色」、純色に黒のみを混ぜてできる色を「暗清色」と言い、これらを合わせて「清色」と言います。
 
・似合うと・・・ツヤ、張りが増したように感じます。(ここでは明清色・澄んだ色のことを言っています)
・似合わないと・・・ツヤが増しすぎててかって見えてしまいます。
 

濁色

純色にグレー味を加えた色のことを「濁色」と言います。
 
濁色をあてると、肌の質感がマットに見えます。
・似合うと・・・滑らかな印象に見えます。
・似合わないと・・・マットになりすぎて乾燥肌っぽく見えてしまいます。
 



 
 

どちらが似合うと思いますか?



左が明清色、右が濁色です。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、右側の方が肌が滑らかにマットに見えます。テストカラーも肌色と馴染んで一体感があります。
よってこの方は濁色の方が似合うと思います。
 
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まとめ

本日は、彩度清濁についてでした。
 
・彩度の高い色が似合うと、目鼻立ちがハッキリして華やかな印象に。似合わないと色ばかり目立ってしまって馴染まない。
・彩度の低い色が似合うと、柔らかい印象に。似合わないとボヤけた寂しい印象に。

 
・明清色が似合うとツヤ・張りが増したように感じる。似合わないとてかった感じに。
・濁色が似合うと、マットで滑らかな印象に。似合わないとカサカサっと乾燥肌っぽい感じに。

 
 
次回はこれまでのベースカラー明度、彩度、清濁の要素を合わせて、パーソナルカラーの季節の分類をしていきます。
 
最後までお読み頂きありがとうございました。
 
 
 
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