災害時とメガネ

最近あちこちで災害が増えていますね。
このブログの管理人も北海道在住でして、先日地震と停電を経験しました。
 
私は幸い日常を取り戻せていますが
まだ全国各地で避難所での生活を余儀なくされている方もいらっしゃいます。
心よりお見舞い申し上げると共に、早く日常が取り戻せますようお祈り申し上げます。
 
 
 

【災害時】メガネの重要性

色々な方の記事や情報を読んでいるうちに
災害時メガネが無いとけっこう不便
ということに気付きました。
 

mina
「見えること」
って大事ですよね。
私が見た、『避難所へ行くときに持って行った方が良いものリスト』で
・最低限持っていくもの
・あると便利なもの

というように優先順位別に書かれていたのですが
メガネ、薬等の個人だけが使用するものが、最も重要性の高いものとして挙げられていました。
 
 
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*メガネは出来れば避難用リュックの中に!

予備のメガネ等メガネを複数持っている方は、最初からメガネを避難用荷物の中に入れておくと良いですね(^0_0^)
 
 
 

*寝る時は枕元にメガネを

私メガネ1本しか持っていないです!
という方は、枕元にメガネを置いてすぐ手が届くようにしておいた方が良いですね。
 
間違えて踏んで壊さないように、ケースに入れて置いておく方が良いでしょう。
 
 
 

*コンタクト使用の方は外出時もバックにメガネを!

もしもですが、外出時に災害に合い帰宅困難者になってしまった場合。
コンタクトだけではしんどいと思います。
 
なので常にバックにメガネを入れておく習慣をつけておいた方が良いですね。
 
 

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こんなメガネあります!!

災害時用等に!自分で度数が調節できるメガネ『アドレンズ』


mina
つまみを回すだけで、自分で度数の調整が出来ます!!
災害時、複数人とシェアできるかもしれませんね。
 
【乱視度数には対応していません】
 
 

※仕組み

メガネは
・近視・・・凹レンズ
・遠視・・・凸レンズ

という設計になっています。
 
度が強いほど凹レンズは外側に厚みが出て、凸レンズは真ん中に厚みが出ます。


 
 
 
アドレンズは2枚のレンズをスライドさせて、
凹レンズや凸レンズ、両方の形に対応できるようになっています。


 
 

メインメガネとしては使用しないで!!

上記にもあるように、乱視度数には対応していないことと、
PD(瞳孔距離)も合っていないので
長時間掛けるには疲れてしまったりする方もいるでしょう。

mina
本来メガネは『瞳孔距離』『レンズの光学中心(レンズの1番見やすい所)』を合わせて作ってあります。
度数が合っていても、これがズレていては疲れの原因になります。
 
なので、あくまでも予備や緊急時としての認識でいてください。
 
 
 

※アドレンズ スペアペアとライフワンの違い

『ライフワン』の方が最新のモデルで、度数は生涯使えるようにとやや老眼に特化した設定になっています。度数範囲は-4.00~̟+5.00。
 
『スペアペア』度数範囲は-6.00~̟+3.00。やや近視側に特化していますね。
 
 

 
 

まとめ

メガネは他の人から借りても、自分に合うわけではありません。
避難所等で「見えない」というのはなかなか不便だと思います。
予備のメガネを避難用の荷物の中に入れておくことをお勧めします!
 
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
 
 
 
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2 件のコメント

  • 災害時のめがねってちゃんと準備しないとだめですよね~。ついついわすれがちですが、この記事よんで改めて思いました・・。

    • かぼす様

      コメントありがとうございます。
      災害時のメガネって大事かもしれませんね(^0_0^)
      「見える」って大切なことですし、人のものじゃ代用きかないですしね(;´∀`)
      でもついつい忘れがちというのもわかる気がします。

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