寝ている間に視力回復 オルソケラトロジー メリットデメリット

オルソケラトロジーとは?

寝ている間に特殊なコンタクトレンズ(ハードコンタクト)を装用することで、角膜(黒目)の形を変形させます。
それによって主に近視を治療し、日中はメガネ、コンタクト無しで生活できるようになります。

 
 

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オルソケラトロジーが出来る人・出来ない人

【出来る方】
-4.00くらいまでの近視と-1.50くらいまでの乱視の方
(適応検査で判断されます)
 
【出来ない方】
残念ながら強度の近視、乱視の方。遠視の方は難しいようです。
 
 
 

どのくらいの時間装用していればいいの?

最低でも6時間以上の装用時間が必要と言われています。
睡眠時間が短いと矯正する力が弱まってしまいます。
 
 
 

メリット

・日中にメガネやコンタクトレンズが不要になる。
メガネの煩わしさを感じていた方はそれが無くなりますし、スポーツ等も安心して打ち込めるでしょう。
コンタクトレンズの乾きからも解消されます。
・角膜を削るレーシック手術よりリスクは少ない。
 
 
 

デメリット

・コンタクトの装用をやめてしまうと元に戻ってしまう。
・レンズのケアなど適切な管理をしないと、角膜炎などの感染症のリスクがある。

ケア用品は市販のものではなく、必ず専用のものを使ってください。
そのレンズに合った洗浄液、保存液を使ったケアをしないと汚れが十分に落ちなかったり、レンズを劣化させたりする可能性があります。
 
 
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費用ってどのくらい??

おおよそ両眼で20万円くらいが相場です。
レンズは2~3年で買い替えが必要です。
 
 
 

通院は?

レンズ装用1週間後

1か月後

その後は3ヶ月に1回

といった感じのパターンが一般的です。

 

mina
基本的には定期的な通院が必要です。
 
 
 

まとめ

寝ている間に特殊なコンタクトレンズを装用することによって、視力の回復が期待できるオルソケラトロジー。
日中メガネやコンタクトが不要になり便利ですが、装用をやめると元に戻ってしまいます。また適切なケアをしないと結膜炎などの感染症のリスクもありますので注意しましょう。
 
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
 
 
 
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