老眼って治療できる?老眼治療のメリットデメリット

老眼は治療できる時代です!

老眼鏡を掛けたくないです!!
確かに!!
掛けなくてすむのならそりゃ掛けたくないですよね。
 
老眼は治療できる時代です!
mina
でも正直リスクもありますので、行うかは慎重にお考え下さいね。
 
 
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①モノビジョンレーシック

※モノビジョン法とは?
利き目である方の目は「遠く」が見えるように度数を合わせ
反対側の目は「近く」が見えるように度数を合わせます。
 
そうなると、両眼を開いている状態でも
脳が遠くを見るときと、近くを見るときで見やすい方を選んでくれます。
mina
レーシック手術で角膜(黒目)の形を変えて、上記のように左右の目の見え方を調整します。
 

メリット〇

・メガネやコンタクトをしなくても、遠くも近くも見える。
 

デメリット✕

・左右で見え方が異なることに脳が対応出来ない場合もある。
(その際は頭痛や眼精疲労を起こしてしまう原因となるようです。)
・見え方の質は治療前と比較して劣る。
 
 
上記デメリットのように、人によっては脳が対応できない場合があるので
まずレーシック手術の前にコンタクトレンズでテストするというのが一般的なようです。
 

 

mina
コンタクトで頭痛や違和感を感じてしまった場合は、モノビジョン法は不向きかもしれません。
 
 

費用

10万円くらいのものからの、上は色々あります。
使う器具のグレードや保証期間等で変わってくるようです。
 
 
 

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②多焦点眼内レンズ

こちらは「老眼治療のため」というよりかは、
白内障治療のオプションとお考え下さい。

【白内障とは】
水晶体という目のレンズ部分が濁ってしまう病気です。進行が進むと、その水晶体の代わりに『眼内レンズ』という人口のレンズを挿入するという手術を行います。

白内障を発症していないのに、老眼治療のためという理由でこの手術を受けると、満足のいく結果が得られない可能性があります。
それは見え方の『質』が手術前と比べて完全に劣ってしまうためです。
 
 
 

眼内レンズ

眼内レンズは遠くだけに焦点が合い、近くは老眼鏡をかけるというのが一般的でした。
 
その眼内レンズを遠くも近くも見えるように遠近両用風にしてしまおう!という考えが『多焦点眼内レンズ』です。

 
 

眼内多焦点レンズ メリット〇

・メガネやコンタクトに頼らず遠くも近くも見ることができる。
 
 

眼内多焦点レンズ デメリット✕

・見え方の質がやや不鮮明に感じることがある。
・人によってはライト等がにじんで見えることもある。

残念ながら1割弱くらいの方が多焦点眼内レンズに違和感を感じ、単焦点眼内レンズ(遠くだけ又は近くだけに焦点が合うもの)に入れ替える再手術を行っているようです。満足度は9割?といったところなのでしょうか?
 
 

費用

先進医療のため、両眼で70万円~80万円くらいが相場のようです。

mina
高っ!!!(;゚Д゚)
 
 

手術にかかる時間は?

10分くらいだそうです。

mina
割と気軽な感じなのですね。翌日から見えるようになると言われています。
手術直後から視力回復効果が現れます!

 
 
 

まとめ

モノビジョンレーシック多焦点眼内レンズもどちらも手術です。
見え方の質が劣るというのはどちらにも言えるリスクですが、慣れてしまえばメガネいらずの生活を送ることができます。
眼科さんとよく相談の上ご検討ください。
 
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
 
 
 
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2 件のコメント

  • こんにちは!読ませて頂きましたが、老眼を補正する方法って結構あったのですね。
    驚きました!でも小生はやはり老眼鏡で行こうと思います。だって安くあがるんですもんww

    • pope様

      コメントありがとうございます^^
      なんだかんだ私も老眼鏡ですませると思いますw
      ほんと治療は高い!!(;^_^A将来もっと気軽に出来ることを願います。

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