子供にメガネを掛けさせるのは“可哀そう”ではない

お子様のメガネ

mina
「子供にメガネを掛けさせるのが可愛そう」という考えはやめてもらいたいな。という記事です。
 
確かに気持ちはわからなくもないのです。
でも・・・
掛けないことによって将来大きな苦労をする事例もあるのです!
なんだかおどすみたいでごめんなさい。。
でも、大切なことなのでお話させて頂きます。
 
 
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視力が上がらなくなったら大変!

ここで言っているのは
「視力が悪い」ということではなく
メガネやコンタクトをしても視力が上がらないということです。
(逆にどんなに視力が悪くても、メガネやコンタクトをして見えるようになるのであれば大丈夫です!)

人間の目は6歳くらいまでの視機能を形成している段階で視力が得られない状態であれぱ、そのまま視機能の発達が止まってしまいます。
ん?どういうこと??
 
要は
6歳くらいまでの間は目の機能が成長しています。
その時に、良く見えていないまま、ボヤけたまま生活していると
目の発達が止まってしまいます。
 

目の発達が止まるとどういうことになるのか?

それは
メガネやコンタクトをしても、見えるようにならない・・ということになってしまいます。
これを『弱視』といいます。

弱視 子供の目について

2017.10.08
 
 
中にはその『弱視』が原因で、車の免許が取れなかった方もいます。
どんな度数のメガネやコンタクトをしても、免許に必要な0.7が見えないのです。
 
その方は
「小さいときにメガネ掛けたかったな」
と言っていました。
キツイことを言うかもしれませんが
これって完全に親の責任ですよね。
その子は何も悪くないのに。。
 
とてもいたたまれない気持ちになりました。
 
 
 

見えることを喜ぶお子様もたくさんいる

初めてのメガネを買う時は親子共に「しぶしぶ」という感じの方も多いです。
 
でもいざ掛けてみると

すっっっごく見える!!!
と大喜びで、メガネを手放さなくなったというお子様もたくさんいます(^0_0^)
 
 
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終わりに

・子供にメガネを掛けさせるのに抵抗がある。
・小さいのにメガネなんて可哀そう。

わかる気もしますが、
でもそれは親が勝手にそう思っているだけなのかもしれません。
 
視力が出なくなって辛い思いをするのは、親ではなくお子様です。
(免許を取る年齢になって、上記のように苦労する方を残念ながら年間数人は見ています)
 
「見える」
って大切なことだと思います。

 
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
 
 
 
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