ハズキルーペと老眼鏡の違いって? あとハズキルーペは掛けて歩けません!

ハズキルーペとは?

mina
虫メガネです。
物を大きく見せるためのものです。
 

 
 

老眼鏡とは?

目の調節機能(←カメラで例えると“絞り”のようなピントを合わせる機能)を補助し近くのものにピントを合わせるためのものです。
 
 

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ハズキルーペと老眼鏡どちらを使えば良いの?

一見、ハズキルーペって老眼鏡感覚に思われがちですが、まずは適切な度数の老眼鏡を使用するのが良いと思います。
 
その上で更により細かいものをご覧になる(例えば針に糸を通す等)という時に、老眼鏡の上からハズキルーペを使用すると効果的です。
 
あとはご高齢になってくると見る力が衰えてきてしまって、「適切な度数の老眼鏡を掛けても見えにくい」という方も出てきます。
そういった時に老眼鏡の上からハズキルーペを使用すると効果的だと思います。
 
 
 

遠近両用、中近両用、近々両用の上からの使用もOK

特に遠近両用は、近くを長時間見続けることは不向きなので、上からハズキルーペを掛けると楽になると思います(^0_0^)

遠近両用 中近 近々の違い

2018.01.25
 
 
 

メガネの上からではなくそのまま使用したい

もとメガネ屋の観点からお話すると、新聞や本を見る等の日常生活は、ルーペではなく適切な老眼鏡を掛けた方が良いケースの方がたくさんあります。
しかしそれでも老眼鏡感覚でハズキルーペを使用したい方がたくさんいるわけです。
やはりコマーシャルの影響が大きいのでしょうか(^-^;
 
もともとの目があまり悪くなければ、そのまま使用しても見えると思うのですが
人によっては裸眼の状態でハズキルーペを使用しても全然効果が出ない方も出てきます。

例えばこんな方
・近視が強い方・・・ルーペをするより裸眼の方が良く見えるかもしれません。
・乱視が強い方・・・拡大鏡では乱視は矯正出来ないので、ハズキルーペを掛けてもよく見えないというケースもあります。
・左右の度数が大きく違う方・・・同じく拡大鏡では左右の度数差はうめられないので快適でないというケースもあります。
 
mina
上記のように人によっては効果が出ない場合もあるので、できれば試着してから購入するのがベストです。
 
 
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掛けては歩けません!

掛けて歩けるように思われがちですが、掛けては歩けません。
遠くはボヤけてしまいます。
 
もしもハズキルーペを掛けても遠くが良く見える!という方は「遠視」かもしれません^^;
 
 
 

まとめ

読み書き等の日常生活であれば、老眼鏡の方が適切な場合が多い。
更に細かいものを見る時は、老眼鏡や遠近両用の上からハズキルーペを掛けると効果的。
健常視力が出にくくなる高齢者の方は、同じく老眼鏡や遠近両用の上からハズキルーペを掛けると効果的。
 
いずれにせよ試着してから購入することをお勧めします。
 
参考になりますと幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
 
 
 
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