メガネ屋さんになるには?

眼鏡屋さんになるには?

メガネ屋さんになるのに、何か必要な資格ってあるんですか?
とたまに聞かれます。
 
実は・・・
特に資格は必要ありません。
 
極端なことを言うと
入社さえしてしまえば誰でもなれます。
 
入社して間もない新人さんが、メガネの測定・加工をしてもOKなのです。
 
 
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認定眼鏡士

これが無いとメガネ屋さんになれない・・ということではないのですが
眼鏡技術者の技量・知識を公益社団法人日本眼鏡技術者協会が認定する「認定眼鏡士」という資格があります。
 
メガネは単にオシャレとか見えるだけでなく
長時間掛けても掛け心地、見え方等快適でなければなりません。
 
そのためには
適切な視力測定、フレーム・レンズ選定、フィッティング等様々な技術が必要となります。
 
そこでメガネ販売に携わる人の知識や技術を審査認定したものが、日本眼鏡技術者協会による「認定眼鏡士」です。

mina
これがあるとメガネのスペシャリストです^^
 
 
 

認定眼鏡士にはどうやったらなれるの?

基本は
眼鏡学校(通信制もあり)を卒業して、認定試験を受けるのが一般的です。
 
しかし下記の受験資格を満たせば、年に1回認定試験を受けることができます。

・高校卒業後5年以上の実務経験を有する方
・短大卒業後3年以上の実務経験を有する方
・大学卒業後1年以上の実務経験を有する方
mina
認定試験に合格すると「認定眼鏡士」の登録が可能となります。
 
 
 

「認定眼鏡士」が無くても

実際資格を取りたくても、眼鏡学校が全国に5校しか無いことと(2019年1月現在)
通信制であってもやはりそれなりのお金がかかることから、実際に資格を持っている方の方が少ないという現状だと思います。
 
資格があるに越したことはないけれど
たくさん勉強すればきっと素敵な眼鏡屋さんになれます。
資格は持っていないけれど、素晴らしいなと思うメガネ屋さん。私は何人も知っています^^
でも一人前になるには・・・
5年は必要かな~と個人的には思います。
 
 
 

まとめ

眼鏡屋さんとして働くために必要な資格というのはありません。
 
ただし、快適なメガネを提供するためには
視力測定、フレーム選定・レンズ選定、フィッティング等相応の技術を必要としますので、決して簡単な仕事ではありません。
最初は相当な勉強が必要です。

 
そしてそれらの技術を認定する「認定眼鏡士」という資格があります。
絶対に取らないといけない・・というものではありませんが、あるに越したことはないと思います。
 
ピンポイントで
「メガネ屋さんになりたい!!」
という方ってあんまりいらっしゃらないかもしれませんね( ̄▽ ̄;)
あんまりそういう方・・見たことないです(笑)
 
もし
「眼鏡屋さんになりたいんだ!」
ということでこの記事を読んでいる方がいらっしゃったら・・
とりあえず資格がなくてもなれます!!
でも、販売だけでなく医療的な部分も持ち合わせる仕事なので
入社後はたくさんの勉強や練習が必要です。
1人前になるにはそれなりの年月がかかりますが、自分次第だと思います。
 
お客様に「見える!」と喜んで頂いたりするとなかなかやりがいを感じますよ。
けっこう感謝されることも多かったり。
・・ということで頑張ってくださいね。応援しています!
 
最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m
 
 
 
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